コンセプト


皆様の生活・スポーツにおける痛み・違和感に対応し、目標達成にむけた身体を目指します。

①『痛みは結果。原因を解決!』

日常生活での肩こり・腰痛・膝の痛み。それらは結果でしかありません。

当院では結果に対する施術とその原因の改善を目指します。

 

『本来の動きを習得すること。』

 

医・科学の研究が進み『人体取り扱い説明書』なるものの厚みが増してきました。

それを読み進めながら変化を楽しみませんか?

それが原因の改善法となります。

②『Exercise  is  Medicine』

『運動は副作用のない良薬』

 

この言葉は全米スポーツ医学会が提唱している言葉です。

 

『えっ?私は運動をして怪我をしたよ。』

という言葉が聞こえてきそうですが、それは副作用ではなく服用方法や量・種類を誤られたのかもしれません。

正しく服用すれば良い効果をもたらします。

Exerciseを始めませんか?

③『お疲れ様です。』

日本人なら1日1度は口にする・耳にする言葉。

 

『お疲れ様。』

 

ここにはねぎらいの意味があれば、ただのあいさつとして使われることもあります。

人と人が会えば、あいさつから。

心身の疲れがあるのが当たり前。それが現代の日本です。

 

そんなお疲れを緩和させていただきます。


これら3つを挙げた理由

 ☆予防が肝心。だけど・・・

『予防医学』や『スポーツの障害・怪我予防』・『寝たきり予防』など『予防』という言葉を聞くことが多くなりました。昔は『虫歯予防』や『風邪予防』くらいだったと思います。

 

そうなりたくない。だから未然に防ぐ。それが予防です。

予防の大事さが知られるようになりましたが、次はその方法です。

予防するには“何故そうなるのか?”を知っておかないと予防のしようがありません。

 

肩コリや腰痛は日常生活でよく聞かれるお悩みです。またスポーツでは膝や腰・肩の痛み・足首の捻挫など。

なぜそうなるのか?多くの方は『運動が予防になる』と話されます。

 

しかしスポーツしている人でも肩コリや腰痛を訴えられます。運動をしているのに・・・。

それぞれの原因は

・使わな過ぎ

・使いすぎ

という見方もできますが、もう1つ

・本来の使い方と違う

という共通点があります。

 

予防するには何をすればいいか。動くことは絶対です。人間も動物(動く物)ですから。

どうやって動かすかを知らないと予防にはなりません。

 

 

☆身体の8020運動

 厚生労働省 と日本歯科医師会が推進している『8020運動』。日々の正しい歯磨きに加えて歯科医院での定期的なケアと衛生指導を受けることを習慣化することにより歯を失うリスクとなる虫歯や歯周病を予防します。

最近は痛みや不具合が出てから足を運ぶ歯科医院から予防のための歯科医院に変化しました。

 

虫歯や歯周病予防のための歯磨きも、歯ブラシなどの使い方が大事だからこそ歯科衛生士さんに教わります。

今や歯磨きをしない人はいないのではないでしょうか?それでも虫歯や歯周病になる。

 

なかなか見れない部位だからこそプロのケアも必要です。

歯ブラシの使い方や歯間ブラシやフロスという新しい手法も学ばなければなりません。

あとはそれを日常生活で続けていくだけです。

 

腰痛や肩コリ・膝や足首などのスポーツの怪我も同じです。

予防として行われていることを再度見直し、新しい手法を取り入れてみませんか?

 

肩や膝の痛みに対しても従来どうりで良いのか?

当院は歯科医院のような存在を目指し、痛みにつながるリスクを排除し定期的に指導させていただくことで長く健康を維持できる身体作りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。