トレーニング講習・指導(チーム・個人)


【スポーツ・健康】指導・講習への依頼

 

学校部活動ジュニアスポーツクラブ・シニアチームなどのスポーツ現場やサークル・教室等で指導・講習を行います。

 個人・チームサポートを問わず、短期・長期・合宿時のサポートや試合時のみのサポートなどチーム状況やご要望に対して電話・メールにてご相談に応じます。

 

その際は

■トレーナーに何を求めるか。

■現場についての情報 (人数・種目・場所)

をお知らせください。

スポーツ現場での指導・講習においてはチームの雰囲気や普段どのような練習をされているか、選手がどのような問題を抱えているかなどの情報を得るために見学させていただくこともございます。

 

【指導・講習会内容】

・傷害の予防

・応急処置

・アスレティックリハビリテーション

・コンディショニング

・健康管理とセルフケア指導

・選手教育(食事やメンタル)

※ウォーミングアップやストレッチの指導は傷害予防・コンディショニングに含まれます。

 

【指導・講師料】

単回や複数回指導・期間などにより異なるためご相談の際にお伝えします。

 

【トレーナー指導の必要性】

学校部活動やシニア・ジュニアクラブチームにおいて、管理者や技術指導者は居れどトレーナーがついている現場は少ないと思います。そのためトレーニングや体の使い方においても指導者の経験や書籍・ネット・他者から情報をそのまま使われているのが現状かと思います。

 

私のスポーツ指導において大切にしていることが2つあります。

 

■なぜそれをするのか?

■負けないための指導

 

~なぜそれをするのか?~

トレーニングやコンディショニング・動きを指導するにあたり『なぜ』が抜けていると以下ような状態に陥ります。

 

選手

・ただキツイことをさせられていると思う。

・変化が分からない。

・練習に対してモチベーションが上がらない。

・強くなったような気はするが怪我が増えた。

・ここぞというタイミングでケガをする。

・自分で“何を”・“どのように”すればいいか分からない。

 

指導者

・キツイことを選手にさせたことで満足してしまう。

・ある選手は結果を残すのに別の選手が伸びないことに苛立ちや不安を感じる。

・同じ練習・環境下において決まった選手だけが同じ部位の怪我を訴える。その対応策が分からない。

 

私の指導では“何を”“どのように”するかだけを指導することはありません。

『なぜそれをするのか。』(Why?)

 練習には目的があるはずです。目的に近づけばば分かります。また納得いくレベルに到達しなくても、なぜできなかったのかを考えることもできます。どうして?の延長上に個人やチームの目標達成があります。

 

~負けないための指導

スポーツ現場では勝つためにスキルや戦術・体力作りをメインに指導されています。しかし負ける要素についての対処法が講じられないことが多いかと思います。これらに向き合うことで敗因が勝因に変わります。

勝った理由を強化することも大切です。ですが実際は負けて知った事の方が多くを教えてくれます。

負けた理由を知り、向き合うことのほうが自身を高めてくれます。

 

中には全く手付かずのまま放置されていた要素もあります。0が1に変わることで大きな変化をもたらします。

そのため私は“負けないための指導”を大切にしております。