セミナー · 2019/01/16
昨年9月、横浜にて『スポーツ鍼灸マッサージ指導者育成講習会』に参加し、そこで学んだことを伝達講習会という形で発表してきました。間近に迫った龍馬マラソンやこれから高知県で催されるスポーツイベントに対して高知県鍼灸マッサージ師会がどのように活動していくべきか。行政との関わりや治療家ではなくトレーナーとして活動することを徹底すること、安全性や共通言語の必要性などをお伝えしてきました。 高知県鍼灸マッサージ師会がチームとなること、そして活動できる人数の確保などもこれからの課題となります。 講習会後はその流れで過去の龍馬マラソンでの事例から課題・修正点を挙げる時間となりました。 今回の内容を再考し、参加できなかった会員への情報共有などの声もあがり、これからの活動を考える中で自身の役割は・・・と考えるようになりました。   ・1人で抱え込まず、チームで共有しフォローし合うこと。 ・できないことを明確にすること。 鍼灸マッサージ師は私もそうですが個人経営者が多く、自身で考え行動していく癖があります。 頼ることや『できない』を恥ずかしいことと捉えがちです。しかしこういったスポーツ現場ではチームにならなければいけない。 チームになることで1人ではできなかったことができたり、自分の強みを発揮でき、孤独で潰れることがなくなる。 スポーツだけでなく現代社会の中での鍼灸マッサージの在り方もこうなっていかなければ廃れてしまうのではないかと考えるようになりました。 今回のセミナー参加・伝達を通して 『やはりトレーナーはコーディネート役』 もっと勉強と経験が必要です。
セミナー · 2018/09/10
当院で行っている呼吸の指導。きっかけを与えてくださった大貫崇先生のセミナーに参加しました。呼吸の改善により腰痛や肩コリが抑えられ、日常生活やスポーツが楽に行えるようになります。また呼吸により内臓のマッサージをすることになるため、胃腸の調子も改善してきます。鍼灸マッサージで緩めるだけでなく、凝らさない方法もお伝えしています。
指導例 · 2018/08/16
今日で5回目の来院となる女性Mさんから嬉しい言葉をいただきました。 『体重計とか体脂肪計とかでは分からないけど、知り合いからお腹とお尻回りが変わったねと言われたんです。あといつも以上に長く仕事をしても翌日の腰痛を感じなくなりました。』...
セミナー · 2018/07/31
7月29日に高知県鍼灸マッサージ師会が主催となり、県民公開講座が催されました。 講師は伊藤和憲先生。 テーマは『健康を基軸とした地方創生 ~養生による健康づくり・まちづくり~』...
指導例 · 2018/05/25
肩こりをしない・悪くならない身体になりたいという目標からゴルフのスイングの改善へ。バケツで水を撒く動きがゴルフスイングやバッティング・テニスのスイングに繋がります。年だからできないのではなく、年齢を重ね、物が無い時代を生き抜かれた身体だからこそ動かした経験が動きの獲得につながります。
指導 · 2018/05/19
インターハイ予選(県大会)が始まりました。選手だけでなく応援席にも熱中症のリスクがあります。応援席もチーム作りにはかかせません。チームのコンディショニングとして応援席でも熱中症対策に水分補給を忘れずに。
2018/05/16
バドミントンジュニアチームへのトレーナー活動。マッサージやテーピング・ストレッチという施術ではなく、動かせる身体作りを目的に活動しています。 ラケットを振るのではなくまず身体を動かせるように。動く機会・場所が少なくなった現代社会だからこそスポーツ現場でも体育のような時間が必要となります。 膝や足首・アキレス腱の痛み・腰痛などの原因は何か?という疑問や何がそうさせたか?各家庭の協力の下普段から取り組むことで知らないうちに痛くならなくなったという治療を目指しています。
指導 · 2018/04/27
フットワーク ママさんチームに水分補給・熱中症・脱水への話に加えて、身体の動きについてもお話してきました。 この日のノックメニューにラウンドからのショットがありました。 ラウンドからのショットはバドミントンでジャンプスマッシュやレシーブに並ぶフォトジェニックな動きでもあります。...
指導 · 2018/04/27
スポーツは日常生活以上に脱水症状や熱中症の危険性があります。またその環境によってリスクが高まります。湿度の高い体育館でのバドミントンは想像以上に発汗し、水分を失っています。実際に運動前後で体重を測定することで数字で失った量が分かります。今回はフットワーク ママさんチームにお邪魔して水分補給の重要性をお話してきました。
指導 · 2018/04/14
 昨日も前回お世話になったフットワーク ママさんの練習にお邪魔してきました。 ママさんといっても男性も数人いらっしゃいますが、全員熱心でバドミントンが大好きな方ばかりが練習し上達を望まれています。  社会人の練習となるとほとんどがゲーム練習になりやすいですが、こちらでは教室も開かれ、ノックがメインで行われています。...

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