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高知県鍼灸マッサージ師会での伝達講習

昨年9月、横浜にて『スポーツ鍼灸マッサージ指導者育成講習会』に参加し、そこで学んだことを伝達講習会という形で発表してきました。間近に迫った龍馬マラソンやこれから高知県で催されるスポーツイベントに対して高知県鍼灸マッサージ師会がどのように活動していくべきか。行政との関わりや治療家ではなくトレーナーとして活動することを徹底すること、安全性や共通言語の必要性などをお伝えしてきました。

高知県鍼灸マッサージ師会がチームとなること、そして活動できる人数の確保などもこれからの課題となります。

 

講習会後はその流れで過去の龍馬マラソンでの事例から課題・修正点を挙げる時間となりました。

今回の内容を再考し、参加できなかった会員への情報共有などの声もあがり、これからの活動を考える中で自身の役割は・・・と考えるようになりました。

 

・1人で抱え込まず、チームで共有しフォローし合うこと。

・できないことを明確にすること。

 

鍼灸マッサージ師は私もそうですが個人経営者が多く、自身で考え行動していく癖があります。

頼ることや『できない』を恥ずかしいことと捉えがちです。しかしこういったスポーツ現場ではチームにならなければいけない。

チームになることで1人ではできなかったことができたり、自分の強みを発揮でき、孤独で潰れることがなくなる。

スポーツだけでなく現代社会の中での鍼灸マッサージの在り方もこうなっていかなければ廃れてしまうのではないかと考えるようになりました。

 

今回のセミナー参加・伝達を通して

『やはりトレーナーはコーディネート役』

 

もっと勉強と経験が必要です。